著者情報

プロフィール

ごあいさつ

はじめまして。「せきゅあまいのーと」を書いている、しろです。

地方自治体の情報システム部門に、SEとして常駐しています。インフラの運用に関わって、もう20年以上になりました。

このブログで書いているのは、大きく2つです。ひとつは、スマホやネットの詐欺、危ないアプリから身を守る方法。もうひとつは、ISO27001(ISMS)のような、組織で情報セキュリティを回す仕組みです。

個人の対策と組織の仕組みは、別の話に見えるかもしれません。ただ、現場にいると両方が毎日つながっていると感じます。職員の1回のクリックが、組織の手順の出番になるからです。


経歴と担当

  • IT業界に30年以上。汎用機のオペレータから始め、業務システムの開発(プログラマー・SE)を経験
  • 地方自治体の情報システム部門に常駐して20年以上
  • いまの担当は、内部情報系システムとネットワーク・サーバ基盤の運用
  • 日々の仕事は、アカウントと権限の管理、端末の管理、障害の一次対応など
  • 過去には、住民記録や税などの基幹系システムも担当

立ち位置も書いておきます。筆者はISMSの取得や運用の担当者ではありません。審査員として審査をした経験もありません。規格を、現場で手を動かす側の目線で読んでいます。連載の名前どおり、監査はいまも学んでいる途中です。


資格・試験

基本情報技術者試験・情報処理安全確保支援士試験・情報セキュリティマネジメント試験の合格証書
合格証書

3つとも、情報処理の促進に関する法律にもとづく国家試験です。情報処理安全確保支援士は、試験に受かったあと登録して初めて名乗れる資格です。筆者は登録を申請していて、2027年4月1日に登録される予定です。それまでは「支援士」ではなく「試験合格」と書いています。

試験の方式や登録・講習の仕組みは、カテゴリ「情報処理安全確保支援士」にまとめています。


書いているテーマ

読んでほしい方テーマカテゴリ
スマホやネットを使うすべての方詐欺サイトの見分け方、アプリの安全性の確かめ方、スマホの設定情報セキュリティ、モバイルセキュリティ、なりすまし・偽広告詐欺ほか
ISMSの事務局や内部監査を任された方ISO27001:2022を規格の順に読む連載「ISMS審査員・監査への道」(本編35回で完結)ISO27001・ISMS
情報処理安全確保支援士を受ける方試験の方式、学習のしかた、登録と講習情報処理安全確保支援士

ISMSの連載は、YouTubeでも解説動画にしています。


書くときに決めていること

  • 規格や制度は、一次資料と版数を確かめてから書きます。ISO27001は2022年版で読んでいます
  • 「必ず防げる」「絶対に安全」とは書きません。言い切れないところは、言い切れないと書きます
  • 常駐先が特定できる話は書きません。現場の話は「ある自治体では」とぼかしています
  • 規格や制度が改定されたら、公開済みの記事も直します

お問い合わせ

記事へのご質問や、取り上げてほしいテーマがあれば、お問い合わせフォームからお寄せください。記事の誤りのご指摘も歓迎します。

この記事を書いた人
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しろ 🐶

自治体の情報システム部門で20年以上 / 情報処理安全確保支援士試験 合格

スマホやネットの詐欺を見抜くコツと、ISO27001・ISMSの読み方を、インフラ運用の現場の目線で書いています。用語はかみ砕いてから使います。

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