情報セキュリティ
ChatGPTに学習させない設定の限界|オフにしても残るものが5つあります
設定をオフにしました。それで、入力した内容は消えたのでしょうか。 正直なところ、私はここでしばらく手が止まりました。「すべての人のためにモデルを改善する」をオフにする手順は、検索すればすぐ出てきます。ところが、オフにした後どうなるかを書い... 情報セキュリティ
Twitter.nowは安全か 規約を読んで分かった課金前の注意点
「Twitterが帰ってきた」というニュースが、8月27日に一気に広まりました。 タイムラインを見ていると、懐かしさで盛り上がっている人がけっこういます。あの青い鳥が戻ってくるなら、と反応したくなる気持ちは分かります。筆者も一瞬「おっ」と思いました... ISO27001・ISMS
ISO27001の組織の状況(4.1・4.2)|「誰の要求で決まったのか」は現場に降りてこない
連載「ISMS審査員・監査への道」第4回 ISO/IEC 27001の箇条4は「組織の状況」から始まります。ところが4.1と4.2を最初に読んだとき、正直なところ手応えがありませんでした。 要求されているのは「決定すること」だけです。何を書けば正解なのかが、規格の... ISO27001・ISMS
ISMS用語集(箇条3)|規格の言葉と現場の言葉は、たいてい一致しない
連載「ISMS審査員・監査への道」第3回 リスク、管理策、是正処置。ISMSの勉強を始めると、見たことのある単語ばかりが並びます。 だから知っているつもりで読み進めて、あとで意味がずれていたと気づきます。正直に書くと、学習を始めて最初に手が止まった... モバイルセキュリティ
ザイムアプリの安全性を、公開情報だけで確かめた記録
家計簿アプリのザイム(Zaim)を入れようとして、指が止まった経験はないでしょうか。 銀行のIDとパスワードを入力する画面。あそこで一度、誰でも冷静になります。正直、私も最初はそうでした。 ただ、この「安全性」という言葉がくせ者です。ひとことで... ISO27001・ISMS
ISMS認証制度と審査の仕組み|審査する側も、別の機関から審査されている
連載「ISMS審査員・監査への道」第2回 「ISMS認証を取得しています」。企業のサイトや入札の資料で、この一文を見かけます。 あの認証は、誰が出しているのでしょうか。そして、出している機関のほうは信用できるのでしょうか。 正直に書くと、私はここを... 情報セキュリティ
AIに相談してはいけないこと|47%が肯定された研究と、越えてはいけない3つの線
去年の秋ごろだったと思います。仕事で行き詰まった夜に、私はChatGPTに愚痴をこぼしました。 誰かに聞いてほしいわけでもない。ただ、頭の中がうるさくて眠れなかった。返ってきたのは、驚くほど的確に私を肯定する文章でした。読み終えて、少し楽になっ... ホームセキュリティ
DEEBOTの安全性を3つの層に分けて考える|2026年7月のJVN公表が示したこと
うちにもDEEBOTがいます。平日の昼間、誰もいない部屋を勝手に走り回っています。 便利です。正直、もう手放せません。ただ、仕事柄どうしても引っかかることがある。カメラとマイクを積んだ機械が、家の間取りを覚えて、常時ネットにつながっている。この... 情報処理安全確保支援士
情報処理安全確保支援士 CBTでどうなるのか|2026年度の日程と、2027年度の再編まで
「情報処理安全確保支援士 CBT どうなる」で検索する人は、たぶん3つのことを一度に知りたがっています。 いつからCBTになるのか。試験の中身は変わるのか。そして、この資格そのものは今後どうなるのか。 この3つは、答えが出る場所がまったく違います。1... 情報処理安全確保支援士
情報処理安全確保支援士 講習不要の条件|2026年4月新設の免除制度と、未登録という選択肢
「合格はしたけれど、あの講習費用を払い続ける気にはなれない」 支援士の話題になると、必ずこの声を聞きます。筆者もそのひとりで、合格から時間が経った今も登録していません。 ただ、2026年4月に制度が変わりました。所定の実務経験があれば、いちばん...

「ネットが怖い」を知るプロだから
あなたを一番やさしく守れる。
あなたを一番やさしく守れる。
官公庁での経験を、家族を守る日常の知識へ。
本当に良いものだけを、正直な言葉でお届けします。
本当に良いものだけを、正直な言葉でお届けします。

















