SCS評価制度
SCS評価制度★3のリスクの特定|一覧は5つ、項目まで原文にある
連載「SCS★3を覚える」の第3回です。 今回読むのは、7分類の3つ目「リスクの特定」です。NIST CSFでは識別(ID)に当たり、★3の要求事項は4件、評価基準は11件あります。 制度構築方針の概要図は、★3のこの分類を「自社IT基盤や資産の現状把握」とまとめて... SCS評価制度
SCS評価制度★3ドリル|評価基準81件を一問一答で覚える
連載「SCS★3を覚える」の付録です。 このページには、筆者が★3の学習に使っている一問一答のドリルを置いています。要求事項26件と評価基準81件を、番号と中身の両方から問う作りです。 ドリルは、生成AI(Claude)の手を借りて作りました。2026年10月17日... SCS評価制度
SCS評価制度★3のガバナンスと取引先管理|「取引先」は2種類ある
連載「SCS★3を覚える」の第2回です。 今回は、★3の7分類のうち最初の2つ、「ガバナンスの整備」と「取引先管理」を読みます。どちらもNIST CSFでは統治(GV)に当たる分類で、★3の要求事項は6件、評価基準は12件あります。 第1回で書いたとおり、筆者が仕... SCS評価制度
SCS評価制度★3チェックリスト|26項目の一覧と覚え方
連載「SCS★3を覚える」の第1回です。 SCS評価制度の★3では、何を求められるのか。チェックリストを探してこの記事に来た方も多いと思います。 先にお伝えしておくと、「チェックリスト」と呼ばれているものは3つあります。そして自社で適合・不適合を判断... ISO27001・ISMS
情報セキュリティリスクの一覧と例(ISMS 6.1.2)|14分野166件を、台帳に写せる1行で
連載「ISMS審査員・監査への道」の番外編です。前の番外編では、リスクを1行に整理する書き方と、業務の流れを歩く6つのステップを例題でやりました。 あの記事の下書きの裏で、私の手元には166件の例が残りました。洗い出しの姿がどうしても浮かばず、勉... ISO27001・ISMS
ISMS審査員の4区分と登録要件|審査員補までは研修と経歴で届く
第2回で、ISMS審査員には4つの区分があると書きました。そのとき、段位の要件は後でもう一度扱うと予告しています。本編の最終回の第35回では審査の流れを読みましたが、審査員の要件までは入れられませんでした。今回は番外編として、その予告を回収しま... ISO27001・ISMS
ISMSの登録審査・維持審査・更新審査の流れ|維持審査は毎回8つを見る
第34回で、内部監査とマネジメントレビューの回し方を読みました。仕組みが一周したら、次は外から確かめてもらう段です。今回は教科書14章の最後の節、登録審査と維持審査・更新審査を読みます。連載の本編は、この回で最後になります。 審査の制度、つま... ISO27001・ISMS
ISMSの内部監査とマネジメントレビューのやり方(9.2・9.3)|チェックリストは証拠から作る
第33回で、時期の決まった活動を年間の実施表に載せる話を書きました。その表には「内部監査」と「マネジメントレビュー」の2行が入っています。今回は、その2行をどう回すかの回です。 規格が何を求めているかは、第14回で読みました。内部監査で確認する... ISO27001・ISMS
ISMSの導入教育と運用管理(7.2・8.1)|教育は測ってから配る
第28回の6ステップでいえば、(5)の運用に入る回です。前回の第32回で、規格が名指しする文書の半分は、運用で溜まる証拠だと書きました。今回は、その器に最初の中身を入れていく段です。 人に渡すのが導入教育で、暦に載せて回すのが運用管理。教科書の14... ISO27001・ISMS
ISMS文書の作り方(7.5)|規格が名指しする14か所に、マニュアルの名前はない
第28回の6ステップでいえば、(3)にあたる回です。前回の第31回は(4)のリスクアセスメントでした。教科書の節の順に合わせて、ここで1つ戻ります。 7.5の要求そのものは、第11回で読みました。識別や承認、版の管理といった作り方の作法は、そちらに任せま...

スマホの「怪しい」から、
組織のセキュリティまで。
組織のセキュリティまで。
自治体の情報システム部門に20年以上常駐するSEの、セキュリティノートです。
一次資料を確かめて、正直な言葉でお届けします。
一次資料を確かめて、正直な言葉でお届けします。

















