情報セキュリティ
なろう二段階認証で認証コードが届かない時の対処法|原因と次の備え
小説家になろうにログインしたら、認証コードを求められた。なのにメールが来ない。やっと届いたら「認証コードが間違っています」。そんな状態で止まっていませんか。 2026年10月23日、小説家になろうは全アカウントで二段階認証を必須にしました。告知は... 情報セキュリティ
電話番号の流出チェックサイト 入力欄まで確かめた対応表
知らない番号からのSMSや着信が、急に増えた。電話番号がどこかから漏れたのでは、と不安になりますよね。 筆者も、不審なSMSや着信が増えたと感じたことがあります。そこで「流出チェック」と名の付くサイトを、入力欄まで一つずつ確かめました。 意外だ... SCS評価制度
SCS評価制度の専門家研修|演習は必須ではなく、試験は70%で修了
連載「SCS★3を覚える」の番外編です。6回かけて、★3の評価基準81件を読みました。今回は、その自己評価を確かめる側が受ける研修の仕様を読みます。 根拠にするのは、研修実施基準(SCS-330B)です。2026年9月11日に施行され、IPAのサイトで公開されていま... SCS評価制度
SCS評価制度★3の検知と対応|EDR・UTMは名指しされない
連載「SCS★3を覚える」の第6回です。★3を読む6回は、今回で一区切りになります。 範囲は大分類の5〜7、検知(DE)・対応(RS)・復旧(RC)です。★3の要求事項は3件、評価基準は10件でした。これまでの回でいちばん少ない数です。 数は少ないものの、事故... SCS評価制度
SCS評価制度★3のパッチ適用とバックアップ|14日の条件と対象
連載「SCS★3を覚える」の第5回です。 前回に続いて、防御(PR)の後半です。範囲は中分類の4-2〜4-5で、★3の要求事項は6件、評価基準は21件ありました。 教育、バックアップ、パッチ、マルウェア、ネットワークの境界と、中身はばらばらです。そのなかで筆... SCS評価制度
SCS評価制度★3の多要素認証とパスワード|要素にIPアドレスも入る
連載「SCS★3を覚える」の第4回です。 今回から防御(PR)に入ります。前半の今回は、中分類「アイデンティティ管理、認証、アクセス制御」(4-1)です。★3の要求事項は7件、評価基準は27件。第2回から第6回の区切りの中で、いちばん件数の多い範囲です。 ... 情報セキュリティ
xmlrpc.php攻撃の実録|総当たり2,706件、ログインIDは初期設定のまま外に出ていた
「ログイン失敗:24時間で113件」。 2026年10月18日、WordPressのダッシュボードにそう出ていました。直近30日の平均は1日28件ほどです。いつもの4倍でした。 このブログで実際に起きたことです。その日のうちにログを読み、主な対策を済ませました。確認... SCS評価制度
SCS評価制度★3のリスクの特定|一覧は5つ、項目まで原文にある
連載「SCS★3を覚える」の第3回です。 今回読むのは、7分類の3つ目「リスクの特定」です。NIST CSFでは識別(ID)に当たり、★3の要求事項は4件、評価基準は11件あります。 制度構築方針の概要図は、★3のこの分類を「自社IT基盤や資産の現状把握」とまとめて... SCS評価制度
SCS評価制度★3ドリル|評価基準81件を一問一答で覚える
連載「SCS★3を覚える」の付録です。 このページには、筆者が★3の学習に使っている一問一答のドリルを置いています。要求事項26件と評価基準81件を、番号と中身の両方から問う作りです。 ドリルは、生成AI(Claude)の手を借りて作りました。2026年10月17日... SCS評価制度
SCS評価制度★3のガバナンスと取引先管理|「取引先」は2種類ある
連載「SCS★3を覚える」の第2回です。 今回は、★3の7分類のうち最初の2つ、「ガバナンスの整備」と「取引先管理」を読みます。どちらもNIST CSFでは統治(GV)に当たる分類で、★3の要求事項は6件、評価基準は12件あります。 第1回で書いたとおり、筆者が仕...

スマホの「怪しい」から、
組織のセキュリティまで。
組織のセキュリティまで。
自治体の情報システム部門に20年以上常駐するSEの、セキュリティノートです。
一次資料を確かめて、正直な言葉でお届けします。
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