ISO27001・ISMS
ISMSの導入教育と運用管理(7.2・8.1)|教育は測ってから配る
第28回の6ステップでいえば、(5)の運用に入る回です。前回の第32回で、規格が名指しする文書の半分は、運用で溜まる証拠だと書きました。今回は、その器に最初の中身を入れていく段です。 人に渡すのが導入教育で、暦に載せて回すのが運用管理。教科書の14... ISO27001・ISMS
ISMS文書の作り方(7.5)|規格が名指しする14か所に、マニュアルの名前はない
第28回の6ステップでいえば、(3)にあたる回です。前回の第31回は(4)のリスクアセスメントでした。教科書の節の順に合わせて、ここで1つ戻ります。 7.5の要求そのものは、第11回で読みました。識別や承認、版の管理といった作り方の作法は、そちらに任せま... ISO27001・ISMS
ISMSのリスクアセスメントのやり方(6.1.2・8.2)|点数を掛ける前に、物差しを言葉で書く
リスクの洗い出しは、番外編で扱いました。架空の申請受付業務を端から端まで歩き、14件の1行を作った回です。そのとき「点数は、ここではまだ付けません」と書いて止めていました。 今回はその続きです。点数を付け、受け入れる線と比べ、手を打つ順に並... ISO27001・ISMS
ISMSの情報セキュリティ方針の書き方(5.2・A.5.1)|1枚に入れるもの、下の層へ降ろすもの
情報セキュリティ方針は、ISMSの文書の中でいちばん短く、いちばん多くの人に読まれる文書です。 方針が何を求められているかは、第6回で読みました。中身の4条件と、扱いの3条件です。今回は実務編として、それを実際の1枚に落とすときの考え方を整理しま... ISO27001・ISMS
ISMSの適用範囲と責任体制の決め方(4.3・5.3)|体制図に載る名前は、規格の名前ではない
ISMSの構築で最初に作る文書は2つあります。どこまでを対象にするかを書いた範囲の文書と、誰が何を受け持つかを書いた表です。 第5回と第6回では、4.3と5.3が何を求めているかを読みました。今回は実務編として、それを実際の文書に落とすときの考え方を... ISO27001・ISMS
ISMS構築から認証取得までの6ステップ|規格の箇条は、作る順番には並んでいない
連載「ISMS審査員・監査への道」の第28回です。前回で、附属書Aの93の管理策を一巡しました。今回から第4期に入ります。 第2期と第3期では、規格が何を求めているかを読んできました。第4期は、それをどう作るかの話です。入口の今回は、ISMSを作り始めて... ISO27001・ISMS
ISO27001附属書Aの技術的管理策(A.8.25〜A.8.34)|開発しない組織にも、開発の管理策は委託を通って届く
連載「ISMS審査員・監査への道」の第27回です。前回に続いて、技術的管理策(A.8)を読みます。 経済産業省の情報セキュリティ管理基準は、A.8の管理策を8a〜8dの4つに区切っています。今回はその最後、「8d 情報システム開発/導入の管理」にあたるA.8.25... ISO27001・ISMS
ISO27001附属書Aの技術的管理策(A.8.20〜A.8.24)|暗号で守るほど、フィルタから中身は見えにくくなる
連載「ISMS審査員・監査への道」の第26回です。前回に続いて、技術的管理策(A.8)を読みます。 経済産業省の情報セキュリティ管理基準は、A.8の管理策を8a〜8dの4つに区切っています。ISOの附属書Aそのものの区切りではなく、管理基準の整理です。今回は... ISO27001・ISMS
ISO27001附属書Aの技術的管理策(A.8.13〜A.8.19)|ログ取得は「定期的なレビュー」から「分析」へ
連載「ISMS審査員・監査への道」の第25回です。前回に続いて、技術的管理策(A.8)を読みます。 経済産業省の情報セキュリティ管理基準は、A.8の管理策を8a〜8dの4つに区切っています。ISOの附属書Aそのものの区切りではなく、管理基準の整理です。前回と... ISO27001・ISMS
ISO27001附属書Aの技術的管理策(A.8.7〜A.8.12)|新規4つが並ぶ、持っているものを知る6つ
連載「ISMS審査員・監査への道」の第24回です。前回から、技術的管理策(A.8)を読んでいます。 経済産業省の情報セキュリティ管理基準は、A.8を4つに区切っています。今回は2つ目の区切り「情報資産運用に関する管理」です。ただ、ここには13個の管理策が...

「ネットが怖い」を知るプロだから
あなたを一番やさしく守れる。
あなたを一番やさしく守れる。
官公庁での経験を、家族を守る日常の知識へ。
本当に良いものだけを、正直な言葉でお届けします。
本当に良いものだけを、正直な言葉でお届けします。

















