SCS評価制度
SCS評価制度の別紙の読み方|適合基準・自己評価方法・解説を1件で重ねる
連載「SCS専門家の資料を全部読む」の第9回です。第1部の最後の回になります。 前回までで、シートの形と確認の読み方がそろいました。次回からは、★3の評価基準81件を別紙で読んでいきます。その前に、別紙の読み方を決めておきたいと思います。 題材は、... 情報セキュリティ
Videostrong製品の公式一覧は未公表|KM2など182型番の見分け方
「Videostrong」という聞き慣れない社名がニュースに並び、「テレビにつないでいるあの箱は大丈夫?」と気になった方も多いと思います。筆者の家のテレビにも大手のストリーミング端末がつながっていて、「うちのは大丈夫かな」と思いました。 結論から言... 情報セキュリティ
NIKKEのマルウェア、PC初期化の線引き|公式に無い判断をログで分ける
「NIKKEの公式の手順は終えたけれど、PCまで初期化するべきなの?」と迷っている方も多いと思います。初期化は手間が大きいので、できれば避けたいですよね。 結論から言うと、公式の手順の案内に「初期化」という言葉は出てきません。やるかどうかは利用... SCS評価制度
SCS評価制度の★3確認|4つの観点と、確認者が確かめないこと
連載「SCS専門家の資料を全部読む」の第8回です。 前回は、アセスメントシートという様式を読みました。今回は、そのシートを確認者がどう読むかを見ていきます。自己評価等ガイドの第4章です。 第4章は2ページほどの短い章です。それでも、確認で何を見る... SCS評価制度
SCS評価制度のアセスメントシート|独自様式の4条件と署名後のハッシュ値
連載「SCS専門家の資料を全部読む」の第7回です。 前回までの4回で、取得単位・適用範囲・分類と、それを聞くシートの質問を読んできました。今回は、その質問が載っている様式そのものを読みます。アセスメントシートです。 自己評価等ガイドの第3章は、... 情報セキュリティ
ドコモ不正アクセスのSMSと見舞金、対象か今わかること・わからないこと
ドコモが「My docomo」と「ドコモオンラインショップ」への不正アクセスで、最大約30万件のお客さま情報が流出したと発表しました。11月6日の第三報では、本人確認書類の番号や契約内容も項目に挙がっています。「このSMSは本物?」「来ないなら対象外?」... SCS評価制度
SCS評価制度の重要な機密情報と脅威の分類|★3で効く4基準とシートの質問7〜12
連載「SCS専門家の資料を全部読む」の第6回です。 前回までの3回で、適用範囲の線の引き方を読みました。範囲が決まると、次は中身の色分けです。どの情報が「重要な機密情報」で、どのシステムが「事業継続上重要なシステム」なのか。アセスメントシート... モバイルセキュリティ
Vistreamの危険性 消えたPulse Playerとそっくり
11月の頭に出たばかりの「Vistream」というアプリが、App Storeの無料アプリの総合ランキングを駆け上がっています。11月3日は100位の外、4日には31位でした。 入れてみたものの、何のアプリなのかよく分からない。説明文は英語だけで、課金は月1,500円。... SCS評価制度
SCS評価制度のクラウドと共通基盤|責任共有で利用者がやることと、提供者に確かめる8項目
連載「SCS専門家の資料を全部読む」の第5回です。 前回は、適用範囲に何を含め、何を外せるかを読みました。そこで後回しにしたのが、クラウドと、親会社が提供する共通のネットワークです。組織のIT基盤を構成していれば、どちらも適用範囲に入ります。け... SCS評価制度
SCS評価制度の適用範囲|含める3つの条件、外せる3種類と境界の守り方
連載「SCS専門家の資料を全部読む」の第4回です。 前回は、どの組織の単位で登録するか(取得単位)を読みました。今回はその内側で、どの機器とシステムを対象にするか、つまり適用範囲です。 適用範囲は、組織が自らの責任で決めます。そのうえで★3なら★...

スマホの「怪しい」から、
組織のセキュリティまで。
組織のセキュリティまで。
自治体の情報システム部門に20年以上常駐するSEの、セキュリティノートです。
一次資料を確かめて、正直な言葉でお届けします。
一次資料を確かめて、正直な言葉でお届けします。

















