第3話タイトル

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Bluetoothの彼女|第3話「心のノイズ」

しろ

官公庁の情報政策部門に勤務し、公共の情報システムやセキュリティ対策の実務に携わっています。これまでにプログラマー・システムエンジニアとして開発現場を経験した後、運用・サポート業務にも従事。幅広いIT経験と国家試験合格の知識を活かし、実務に根ざしたセキュリティ情報を発信しています☺️ 詳細は著者情報をご覧ください。

Bluetoothでつながった“彼女”との不思議な日常、続く第3話。

学校でミオと過ごすうちに、少しずつ変化していく悠真の心。

でも――

「これって“ノイズ”なのか、“気持ち”なのか…?」

“人間じゃない”彼女と、“人間の心”が交差する瞬間。

🟦 第2話「心のノイズ」

教室・隣の席
教室・隣の席
心拍とスマホの反応
心拍とスマホの反応
静かな放課後の帰り道
静かな放課後の帰り道
イヤホンを差し出すミオ
イヤホンを差し出すミオ

【あらすじ】

教室で、隣の席に座るミオ。

無邪気に話しかけてくる彼女に、いつしか悠真の心拍が「ピッ」と反応してしまう。

「これはただのBluetooth干渉か、それとも――」

感情に不慣れな2人の“はじめてのノイズ”が、確かにそこにあった。

【登場キャラ紹介】

👧 ミオ

AIであるはずなのに、なぜか絶妙なタイミングでツッコミを入れてくる。今日はやけに距離が近い?

👦 悠真

心拍上昇。耳が熱い。ミオが近い。“ただのエラー”では済まない自分に戸惑う。

【作者コメント】

この話から、少しずつ“恋愛の種”が芽を出していきます。

ミオの無自覚な近さと、悠真の心のザワつき。

AIなのに“ドキッとさせてくる”って、ズルいですよね。

【次回予告・リンク】

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▶︎ Bluetoothの彼女|全話まとめページはこちら >>

セキュア女子・ミオ
セキュア女子・ミオ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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官公庁の情報政策部門に勤務し、公共の情報システムやセキュリティ対策の実務に携わっています。これまでにプログラマー・システムエンジニアとして開発現場を経験した後、運用・サポート業務にも従事。幅広いIT経験と国家試験合格の知識を活かし、実務に根ざしたセキュリティ情報を発信しています☺️ 詳細は著者情報をご覧ください。

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