りん報道ステーションで紹介されてた投資AI、日銀総裁も出てたし本物だよね?
SNSを見ていて、こんな広告が目に入ったことはないでしょうか。
テレビ番組や新聞のロゴ、有名人の顔まで載っていると、つい信じたくなりますよね。
でも、その広告の出どころを確かめた人は、実はほとんどいないかもしれません。
クラチェーンAIの広告には、本物そっくりに作られた「仕掛け」がいくつも隠されています。
有名人の動画も、番組のロゴも、本人や放送局とは無関係に作られている可能性が高いのです。
気づかないまま登録や入金へ進んでしまうと、お金を取り戻すのがとても難しくなります。
この記事では、クラチェーンAIの運営実態や偽広告の手口を調べた結果と、登録前に確認したいチェックポイントについて話します。
すでに登録や入金をしてしまった場合の相談先、家族が信じそうなときの伝え方もまとめました。
読み終わるころには、あやしい広告を落ち着いて見分けられるようになっているはずです。
- クラチェーンAIの運営会社を調べて出てきた事実
- 日銀総裁や報道番組の広告が作られるカラクリ
- 登録する前に自分で確かめられる3つのポイント
- お金を振り込んでしまったときに頼れる相談先
クラチェーンAIの安全性は?偽広告に潜む危険

- 広告で話題の投資サービスの正体
- 報道ステーションや読売新聞は本物?
- 日銀総裁の動画に隠された仕掛け
- 運営会社と金融庁登録を調べた結果
- 口コミ評判となぜ信じてしまうのか
広告で話題の投資サービスの正体
最近、スマホでニュースを読んでいるときに「クラチェーンAI」という広告を見かけませんでしたか。AIが自動で暗号資産を運用してくれるという触れ込みの投資プラットフォームで、なんだか本格的な雰囲気があるんですよね。
でも先に、大切な結論からお伝えさせてください。このサービスへの登録や入金は、絶対におすすめできません。
理由はシンプルです。運営元は金融庁への登録が確認できず、有名人の名前やメディアのロゴを無断で使ったフェイク広告で集客を行っています。これは、警察庁や金融庁が注意喚起を行っている「SNS型投資詐欺」の典型的な手口と完全に一致しています。
広告の入り口は、意外と身近なところにあります。FacebookやYahoo!の広告として表示され、ニュースアプリの記事一覧にも普通に紛れ込んでいるんです。夜、ソファでスマホを眺めているときにふと目に入る。そんな自然な形で近づいてくるのが、この手口の怖いところだと個人的には感じています。
公式サイトを見ると、「平均月間ROI +4.8〜7.2%」「勝率68.5%」といった、一見すると現実的な数字が並んでいます。以前の投資詐欺では「週800%」のような派手な数字が使われがちでしたが、最近はあえて地味で現実的な数字に作り替え、ターゲットを信用させる手口が増加しています。「怪しい儲け話は派手なはず」という私たちの思い込みを、逆手に取っているわけです。
しかも、この手口は一つの名前では終わりません。過去の投資詐欺の事例を見ると、名前やサイトのドメイン(URL)だけを変えた複数の類似サービスが、同じグループによって次々と作られるケースが多く見られます。つまり「クラチェーンAI」という特定の名前を覚えるだけでは不十分なんです。
しろ自治体窓口でも『テレビや新聞で見た』という相談が多数でした。媒体の看板を信じず、リンク先が『正しい公式URLか』を確認することが一番大切です。
報道ステーションや読売新聞は本物?
「でも、報道ステーションや読売新聞で紹介されていたんでしょう?」と思った方、その感覚こそが狙われています。
結論から言うと、あの記事も番組も本物ではありません。読売新聞のデザインをそっくり真似た偽サイトが作られ、あたかも読売新聞が報じたかのようなフェイク記事が掲載されているのです。広告をタップすると、その偽記事に飛ばされる仕組みになっています。
本物と偽物の違いを、表で整理してみました。
| 確認ポイント | 本物の読売新聞 | 偽記事 |
|---|---|---|
| URL | yomiuri.co.jp | ランダムな英数字の羅列 |
| 記事の結末 | 報道のみで終わる | LINE登録ボタンへ誘導 |
| 掲載場所 | 公式サイト・公式アプリ | SNSやニュースアプリの広告枠 |
一番確実なのはURLです。実際にYahoo!知恵袋でも、「これ、ほんとうに読売新聞オンラインですか?」と、明らかに無関係な長いURLを添えた質問が投稿されていました。疑問を持てたこの方は、とても良い着眼点だったと思います。
正直、記事の見た目だけで偽物と気づくのはかなり難しいです。実際のニュース番組のセットやテロップのフォントまで精巧に真似ているため、パッと見では本物にしか見えないからです。
「大手メディアの名前があるから安心」と、URLを確認せずにLINE登録へ進むのが一番危険な行動です。有名メディアの名前が出てきたら、まずアドレスバー。これを合言葉にしてくださいね。
日銀総裁の動画に隠された仕掛け
しろ窓口でも『日銀総裁の動画を見て…』というご相談は本当に多いです。最近の合成映像は巧妙なので、本物と勘違いするのも無理はありません。焦らず一緒に確認しましょう!
この偽広告の目玉になっているのが、日銀の植田総裁が登場する動画です。
広告では、キャスターが総裁にインタビューし、総裁がうっかり「クラチェーンAI」という自動売買システムの存在を漏らしてしまった、という架空のストーリーが展開されます。「マイクが切れる前に極秘情報を暴露した」なんて、いかにもドラマチックですよね。
でも、これはディープフェイク(AIで作られた合成映像)による捏造動画です。実在の映像を素材に、口の動きや音声をAIで合成しているため、一瞬だけ見ると本人が話しているように見えてしまいます。
ここで確かな事実をひとつ。日本銀行は公式サイトで、日銀やその役職員になりすました偽サイトや偽情報の発信について「日本銀行には全く関係がありません」と注意喚起を出しています。(出典:日本銀行)
そもそも中央銀行の総裁の仕事は、金融政策の運営です。特定の投資サービスを国民に勧めることは、立場上ありえません。この「役割としてありえるか?」という視点は、他の有名人広告を見抜くときにも使えます。
見破るヒントとしては、口の動きが不自然だったり、日本語のイントネーションがおかしかったりする違和感が挙げられます。少しでも「あれ?」と思ったら、その直感を信じてください。
しろSEの私でも、初めて見た時は数秒固まるほど精巧でした。映像の不自然さを探すより、『公式の発表が存在するか』を検索する方が確実に見抜けますよ。
本人そっくりのAIフェイク動画は、日銀総裁だけではありません。ホリエモンこと堀江貴文さんの偽動画も出回っています。動画の真偽を確かめる4つの方法は、こちらの記事で詳しく解説しています。

運営会社と金融庁登録を調べた結果
では、運営会社の実態はどうなっているのでしょうか。私も公式サイトの記載をもとに、順番に確認してみました。
まず一番重要な金融庁登録です。日本で投資の運用や勧誘を業として行うには、金融商品取引業などの登録が必要になります。ところがクラチェーンAIのサイトには、登録番号の記載が一切なく、「提携する金融商品取引業者を通じて」という曖昧な表現があるだけで、その業者名も書かれていません。
会社の所在地にも気になる点があります。公式サイトの記載を確認すると、六本木ヒルズ森タワーの住所が記載されているものの、フロアや部屋番号の記載がありませんでした。さらに、掲載されている電話番号は六本木ヒルズの総合案内窓口のものでした。自社に繋がらない電話番号を載せる会社って、冷静に考えると不自然ですよね。
金融庁も、SNS上の投資勧誘について「それ詐欺です!」と題した注意喚起ページを設けています。登録を受けている業者かどうか確認するよう呼びかけ、被害が疑われる広告の情報受付窓口も用意されています。(出典:金融庁)
登録の有無は、金融庁の「免許・許可・登録等を受けている事業者一覧」で誰でも無料で調べられます。(出典:金融庁)
名称や電話番号を入力するだけで業種横断的に調べられる「金融事業者一括検索機能」も提供されていて、スマホからでも数十秒で確認できます。投資話が出てきたら、まずここを見る習慣をつけておくと安心です。
しろ現場ではこう対応しています。相談を受けたら、相手の説明を聞く前にまず登録検索。登録がなければ、その時点で検討自体を終了です。「良さそうなサービスか」を考えるのは、登録を確認した後で十分間に合います。
口コミ評判となぜ信じてしまうのか
ネット上の口コミを調べてみると、少し不思議な光景が広がっていました。
SNSやQ&Aサイトには「海外からの不審な電話がかかってきて不安だ」と、すでに登録してしまい迷いながら質問している方の声も見受けられました。
一方で、海外のレビューサイトなどには、あえて「月利は2%程度とかなり地味です」といった妙にリアルで控えめな評価が並んでいることもあります。
でも前述の通り、この手のサービスでは複数のアカウントを使って好意的な口コミを量産する「サクラ行為」が行われている可能性が指摘されています。良い口コミの存在は、安全の証拠にはなりません。控えめな高評価ほど、疑ってかかる必要があります。
では、なぜ多くの人が信じてしまうのでしょうか。それは嘘の「重ね着」が巧みだからです。テレビ局、新聞社、日銀総裁、著名キャスター。信頼できる存在の名前を何重にも借りることで、パッと見では本物のニュースに見えてしまうのです。
心理学ではこれを権威への信頼と呼びますが、難しい話ではありません。「テレビで見たなら」「新聞に載ったなら」という、日常では正しく機能している判断のショートカットです。意外かもしれませんが、騙されるのは知識がない人ではなく、この普段の判断基準を逆手に取られた人なんです。
だからこそ次の章では、実際の勧誘の流れと、万が一入金してしまったときの対処法を具体的にお話ししていきます。
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クラチェーンAIから身を守る安全チェックと対処法

- 始める前に確認したい3つのこと
- 公式サイトの真偽を見抜くチェック法
- 登録・入金してしまった時の対処法
- 家族が信じそうなときの伝え方
- 偽広告から家族を守る安心習慣
始める前に確認したい3つのこと
ここからは、実際に身を守るための具体的な行動をお話ししますね。投資広告を見て心が動いたとき、入金ボタンを押す前に確認したいことは3つだけです。
1つ目は、業者が金融庁に登録されているかどうか。前述の通り、金融庁の「免許・許可・登録等を受けている事業者一覧」で無料で検索できます。(出典:金融庁)
財務局も、金融商品取引業への登録の有無を金融庁のページで確認し、冷静に判断するよう呼びかけています。詐欺的な投資勧誘を行う無登録業者が、近年増えているためです。(出典:財務省中国財務局)
2つ目は、その情報の発信元が本当に公式かどうかです。広告や記事の中の言葉ではなく、日銀や報道機関の公式サイトを自分で開いて、同じ発表があるかを確かめてください。
「広告の中のリンクから公式へ飛ぶ」のではなく、自分で検索して公式へ行く。この一手間が、偽サイトへの誘導を断ち切ってくれます。
3つ目は、連絡手段が個人のLINEに限定されていないかです。この手の広告では、記事の最後に「特別枠のLINE登録はこちら」というボタンが置かれ、個人のLINEアカウントへ誘導される流れが警察庁などの注意喚起でも多く報告されています。正規の金融サービスが、窓口をLINEだけに絞ることはまずありません。
個人的には、この3つを「投資前の指差し確認」だと思っています。電車の運転士さんと同じで、慣れているときほど省略しがちだからこそ、毎回声に出すくらいでちょうどいいんです。
入金前のチェックは「金融庁登録の確認」「公式サイトでの裏取り」「連絡手段の確認」の3つ。ひとつでも引っかかったら、その場で立ち止まりましょう。
公式サイトの真偽を見抜くチェック法
「登録がないのは分かった。でもサイトはすごくちゃんとして見えるけど?」という疑問にお答えします。
結論から言うと、サイトの見た目の完成度は、信頼性の判断材料になりません。むしろ専門用語を散りばめて「難しそうだけど本格的」という印象を作り、FAQで「月額料金は無料です」と不安を先回りして打ち消す構造まで用意されています。作り込まれているのは、当然なんです。
見るべきポイントは、デザインではなく「照合できる事実」です。会社の住所は、フロアや部屋番号まで具体的に書かれているでしょうか。電話番号を検索したとき、その会社の窓口としてきちんと出てくるでしょうか。
前半でお伝えした通り、筆者がクラチェーンAIのサイトを確認した際にも、この2点に明らかな不自然さが見受けられました。住所と電話番号の逆引き検索は、意外と数分でできる強力なチェック法です。
もうひとつ、実績の数字にも注意してください。そもそも金融庁に無登録の業者が投資の勧誘や運用実績を語ること自体、法律に抵触する恐れがあります。 数字の大小ではなく、「その数字を誰が保証しているのか」という視点で見ると、冷静になれますよ。
🛡️ 偽サイトの被害を未然に防ぐ準備をしたい方へ
偽広告の手口は年々巧妙になっており、URLだけで本物かを見抜くのは限界があります。
セキュリティソフトを導入しておくことで、危険なサイトへのアクセスを自動でブロックしてくれる機能が働きます。
自分だけでなく、離れて暮らす家族のスマホもまとめて守れるプランなら、さらなる安心に繋がります。
※ご自身やご家族に合ったプランの選び方を解説しています
登録・入金してしまった時の対処法

もしすでに登録や入金をしてしまっていても、どうか自分を責めないでください。手口が巧妙なのであって、あなたの判断力の問題ではありません。そして、今からでもできることがあります。
まず、追加の入金は今すぐ止めてください。この手口では、利益を引き出そうとすると「出金には手数料が必要」「税金がかかる」と理由をつけて追加の振込を要求され、最終的に連絡が取れなくなるケースが報告されています。「あと少し払えば戻る」は、残念ながら戻らないサインです。
次に、証拠を残しましょう。広告のスクリーンショット、LINEのやり取り、振込明細。感情的に削除したくなりますが、相談や手続きの際に必要になります。
そのうえで、早めに相談窓口へ連絡してください。主な窓口を表にまとめました。
| 相談先 | 連絡先 | こんなときに |
|---|---|---|
| 警察相談専用電話 | #9110 | 被害の相談・届け出の相談 |
| 消費者ホットライン188 | 188 | 契約や返金のトラブル相談 |
| 金融庁 詐欺的な投資に関する相談ダイヤル | 0570-050588(平日10時〜17時) | 無登録業者・投資勧誘の相談 |
| 振込先の金融機関 | 各行の窓口 | 口座凍結・被害回復の手続き |
金融庁は相談室に加えて、SNS上の投資詐欺が疑われる広告等の情報受付窓口も設けています。(出典:金融庁)あなたの情報提供が、次の被害を防ぐことにも繋がります。
銀行振込の場合は、振込先の金融機関にも連絡を。振り込め詐欺救済法に基づいて口座が凍結されれば、被害額の一部が返ってくる可能性もあります。クレジットカード払いなら、カード会社への相談も忘れないでくださいね。
クレジットカードの情報まで入力してしまった場合は、時間との勝負になります。カード被害を止めて補償につなげる「最初の5分」の動き方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

家族が信じそうなときの伝え方
実は、この記事を読んでいる方の中には「自分ではなく、親が信じかけている」という方も多いのではないでしょうか。
ここで大切なのは、頭ごなしに否定しないことです。「それ詐欺だよ、騙されてるよ」と言われると、人は自分の判断を守ろうとして、かえって意固地になってしまいます。正直、私も家族相手だとつい強く言いたくなるので、気持ちはよく分かるんです。
心理学ではこれを「心理的リアクタンス」と呼びます。自由を奪われそうになると、人は反発したくなるという性質です。説得が逆効果になるのは、相手が頑固だからではなく、人として自然な反応だからなんですね。
おすすめは、一緒に確認するスタイルです。「へえ、日銀総裁が勧めてるんだ。せっかくだから日銀の公式サイトも見てみようよ」と誘ってみてください。日本銀行が「全く関係ありません」と注意喚起している事実を、本人の目で見てもらうのが一番効きます。(出典:日本銀行)
否定するのは家族の判断ではなく、あくまで広告の側。この立ち位置を保つと、話がこじれにくくなります。「お父さんが悪いんじゃなくて、作りが巧妙すぎるんだよ」という一言を添えるだけで、相手の受け止め方は驚くほど変わりますよ。
それでも迷いが残るようなら、第三者の力を借りましょう。消費者ホットライン「188」は、契約前の相談でも利用できます。家族の言葉より、窓口の説明の方がすっと届くことも、意外と多いものです。
説得ではなく「一緒に公式情報を確認する」が合言葉。否定の矛先を家族ではなく広告に向けることで、関係を壊さずに止められます。
偽広告から家族を守る安心習慣
最後に、日常に取り入れたい予防の習慣をお伝えします。特別な知識は必要ありません。
まず、家庭内で「投資の話が出たら、決める前に一度誰かに話す」というルールを作ってみてください。警察や国民生活センターなども警告している通り、詐欺グループの真の目的は送金させることであるため、あの手この手で決断を急がせてきます。一晩置いて誰かに話すだけで、大半の被害は防げるんです。
次に、有名人が投資を勧める広告は「その時点で疑う」と家族で共有しておきましょう。警察庁も、政府要人の映像や音声を悪用した詐欺広告が確認されているとして注意を呼びかけています。本物の著名人がSNS広告で投資を勧める場面は、まずないと考えて大丈夫です。
それから、ニュースはアプリの広告経由ではなく、公式アプリや公式サイトで読む習慣もおすすめです。実際に、大手ニュースアプリの広告枠に本物の記事そっくりの詐欺広告が紛れ込む事例が多数確認されています。入り口を公式に揃えるだけで、偽記事に触れる機会そのものを減らせます。
ここまで読んで「覚えることが多いな」と感じた方は、「急がされたら疑う」のひとつだけ覚えてください。正しい投資に、今日中の入金が必要な場面はありません。
前述の通り、この手の偽広告は名前を変えて何度でも現れます。だからこそ「クラチェーンAIに注意」で終わらせず、確認の習慣ごと家族にプレゼントしてあげてください。それが、次の偽広告からも大切な人を守る一番の備えになります。
偽広告の次に心配なのが、家族の声をまねるAI音声詐欺です。「合言葉」を決めておくだけでできる備えを、こちらの記事にまとめています。家族を守る習慣づくりの仕上げにどうぞ。

まとめ:クラチェーンAIの安全性を見極めて冷静に判断するために
- クラチェーンAIは運営元や金融庁への登録が確認できず、実態が不透明なサービスです。
- 著名人やテレビ番組をかたる偽広告は、本人とは無関係に作られた誘導の入り口です。
- 一見すると現実的な運用実績が書かれていても、無登録の業者である時点で危険信号です。
- 登録や入金を迫られても、その場で判断せず、いったん立ち止まって情報を確かめることが何より大切です。
- 万一お金を振り込んでしまった場合は、一人で抱え込まず、消費生活センター188や警察相談専用電話(#9110)にすぐ相談してください。
甘い言葉に不安をあおられても、正しい知識があれば冷静に対処できます。この記事で確認したポイントを思い出しながら、あなたの大切なお金と情報をしっかり守っていきましょう。
